海中清掃事業

総勢23名が参加し、宜野湾沖にて海中清掃活動を実施しました。
当日は、宜野湾漁港外側の防波堤周辺を重点的に清掃し、海洋環境の保全に取り組みました。

また今回は、宜野湾市長の佐喜真 淳様が激励にお越しくださり、参加者一同大きな励みとなりました。
さらに、市議会議員、宜野湾市職員の方々、浦添宜野湾漁業協同組合長にもご挨拶を頂き、官民が一体となった大変意義深い活動となりました。

1本目では、サンゴや岩に絡まった釣り糸を中心に作業しました。この場所は昨年12月にも清掃を行っており、その際に大半の釣り糸を回収しましたが、残っていたものや、新たなものを改めて丁寧に取り除くことができました。

2本目では、昨年の清掃時にペットボトルや漂流ゴミが溜まっていたエリアを重点的に清掃しました。水底が泥質のため、少しの動きで視界が遮られる状況でしたが、昨年回収しきれなかったペットボトル類を発見・回収することができました。今年で6年目を迎えるこの清掃活動を継続してきた成果もあり、新たに捨てられたと思われるごみは以前に比べて少なくなってきたように感じられます。

今後も海の現状をしっかりと見つめ、次の世代により良い海を残すため、来年以降も継続的に水中清掃活動に取り組んでいきたいと考えています。

関連記事

PAGE TOP